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2008/12/31(水)


今日は朝から雪が舞い散る天候で気温が2℃、えらく寒い。

 お葬式は神道の様式で行われるが、恥ずかしながら正式なお参りの方法も知らず慌てる。正しくは1礼の後、榊を反対にお供えし、2礼し2回静かに手を打ち又2礼。式の順番も仏教とはまるで異なり躊躇するばかりであった。何時もは大人しいおばあちゃんだが、気が張っているのか?人が違ったようにきびきび動き、悲しみは見せない。役に立たない嫁には任せて置けない。ただ焼き場では「おじいちゃん長い間ありがとうね。」と泣き崩れるばかりであった。

 田舎のこの地区は家の人間のお世話を近所の組内の人が面倒見てくれるしきたりで、コンビニがある時代、何もお世話は要らず、葬式の日程も組の人に決めていただくのも何やら時代錯誤か? 1軒に2人お手伝いといっても86歳の一人暮らしの方にはお手伝いいただくのも心苦しく、広島市内から長男さんお手伝いに来ていただくのはもってのほかの気もする。何でもお金で済ませる時代、人とのつながりも大事と思われるが、過疎のこの町で何時までこの方式が続けられるか? 曲がり角であろう。こうして何がないやら分らぬうちに2008年が暮れた。


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by momomama1124 | 2008-12-31 00:00
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2008/12/30(火)

今日も晴れ。
 昨日の晩11時にモモパパジジが亡くなった知らせを受け、急遽広島に戻る。おじいちゃんの最後はおばあちゃんも寝ていて、看護婦さんも気が付いたら亡くなっている状況で、おばあちゃんに心配かけたくないおじいちゃんらしい最後といえる。

 一夜明け、モモ、ナナは以前からお正月でも預かって頂けると言って頂いていたので、急いで連絡を取り預けに行く。特にナナのお母さんにはプラットホームまで迎えに来て頂き、もう一本後だとお通夜に遅れる事態になるところだった。長男の嫁の面目丸つぶれの状態を免れ、感謝の気持ちでいっぱいになった。ナナを連れ、駅までどのように行こうか?近所の人に車を頼むも、年末の忙しい時誰一人おらず結局駅までカートを押していったのも遅れる原因だった。捨てる神あれば拾う神とはこのことだ。

 モモパパ、モモ兄が先立って行き、私と一緒に行ったモモ姉が一足先に新幹線に並んだが、このじき帰省客でいっぱいで座れる訳がない。そんななか、ちょっと前の人が「次の列車にする」といった為、乗り込んだところ、ラッキーにも空席が見つかり、なんと二人して座れることが出来た。おじいちゃんが心配して「こんな時期に死んですまんねえ~座ってきんさい。」と席を空けてくれたのだろう。着いたら直ぐお通夜、間に合った。



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by momomama1124 | 2008-12-30 00:00
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2008/12/29(月)

今日も晴れて幾分温かい。プールは休み。

 昨日の朝、モモがご飯をもどした。こんなことはよくあること。様子を見ていたが、夕方のご飯を食べてももどした為大事をとって今日病院に連れて行く。(病院の正月休みもある為) 大事無いであろうと、おなかと胃の薬、消化のよい缶詰を頂いて帰る。

 原因を考えると、普段はお昼暖かくなっていく散歩を朝一番にナナと一緒に行ったこと。食物繊維が多すぎたお芋を食べたこと。これくらいしか思い当たらない。寒いなかの散歩がいけなかったのか?モモも歳を取ったということだろう。今日になって普段の感じに戻った。


 今日は泳ぎ納めだったのに、モモの様子が心配で休んだ。時間が空いたので、気になっていたが伸ばし伸ばしになっていた流し台の下を掃除した。取り替えた新聞紙の日付を見るとちょっと前で、サボっていた月日が一目瞭然。モモのお陰で流し台の下も綺麗になった。

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タオルを駆使して心地よいベットに



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モモさん、おなかが空いたとアピール中。


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by momomama1124 | 2008-12-29 00:00
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2008/12/28(日)

今日も晴れて空気が乾燥している。

 今日は大掃除をするでもなく、買い物行って、散歩などしたら一日が終わってしまった。我が家が家を建てたのが20年前の話。家を建て初めてうちに来たモモパパジジとババが「天照大神」のお札を持ってきてくれた。広島で浄土真宗が多いなか、モモパパの家は珍しい神道で、家の「守りか神」?として持って来てくれたのだった。

 「この部分に神棚を置いたら良いよ。」と、何時もは何も言わないおばあちゃんが珍しく指図っぽいことを仰ったのが、気になっていた。当時未だ若かったし、その部分には本棚を置いてしまったので神棚は置けないままだった。今年、フローリングにしてソファーに取って代わったので上部が空いた。「そろそろ神棚置かなきゃなあ。」と思っていたところ、近所のホームセンターの広告に神棚があって、(どうやら神棚は正月に新しくするらしい)これをきっかけに置こうと言うことになった。それは可愛い神棚。おばあちゃんが持って来てくれた「天照大神」と「鶴岡八幡宮」のお札を納めたが、2つ一緒に入れてもいいのか?そんな知識もないのだった。


 急に寒くなったので、最近はモモは昼の暖かい時の散歩している。朝一番と夕方散歩しているナナだが、モモとの散歩も一緒に行くようになったので、日に3度の散歩になる。絶対モモより前に行きたいので、引っる引っ張る。モモはせらう訳じゃないけれど、テンポ良く張り切って歩くようになった。


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「私は先に行きたいの!」



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「モモ姉さん、何ですか?」


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by momomama1124 | 2008-12-28 00:00
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2008/12/27(土)

今日も晴れ。プールに行く。

 今日は週3日のノルマを果たすべくプールに行ったが、思いがけない話を聞いた。我が家の主治医だった先生は高齢でとっくの昔に廃業され長い月日が経つ。先日プールで、78歳と仰ったと思うが、体は引き締まり、何を泳がせても上手で早い。レッスンも受けていて、そんな歳には決して見えない憧れの方がその先生の奥さんと知ったのはこの前の話。

 先生は数年前になくなったので今は一人暮らしだと話されていた。その方と更年期障害の話になった。彼女は49歳で子宮筋腫の出血が多く、子宮も卵巣も取ってしまい、その次の日から激しい更年期障害に悩まされたのだそうだ。今からおよそ30年前の話。当時は珍しかったのではないか?女性ホルモンを投与してしのいだと話された。

 しかし、その手術の時に腎臓から膀胱につながる管がこんがらがって腎不全になりかけ、手術する羽目になった。3日間輸血をした結果腎臓の機能は戻ったが、C型肝炎に罹ってしまったのだそうだ。良かれと思ってした筋腫の手術から思いも寄らない事態になってしまったわけだ。この年齢になると副作用の多いインターフェロンで治療するより、「あの世まで一緒に持って行った方が良い」そうで、値が大きくならない今はそのままなのだそうだ。この素敵な方にこんな過去があったなんて本当に驚きだ。

 毎日プールに来て泳いでいるのは泳ぐのが好きだからだろうと思っていたら、血圧が高い為泳いで下げているのだと仰った。好きで泳いでるんじゃなく、薬の代わりと仰ったのにも驚いた。その話の前に、「ここに来て入る人は皆さん元気そうに見えて色々あるんですよね。」と他の人と話したばかりだったから一層驚きだ。

 「あの時筋腫の手術をしなければ」と思わないこともないだろうが、しなければしないで後悔はするもので、「後悔の無い人生はない。羨ましいと思う人はいない。皆何か不幸を抱えているから。」と美輪さんが言っていたのも頷ける。


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土曜日で朝起きるのが遅く、おまけにゴミを捨てに行って、
朝ごはんが遅くなったのを待っているモモとナナ。
(ナナがすごく大きそうに見えるけれど、ほとんど同じ大きさ)


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by momomama1124 | 2008-12-27 00:00
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2008/12/26(金)

今日も晴れるが風が強く底冷えする。プールは休み。

 驚く人もあるかもしれないが、今日始めて一人でセルフのガソリンを入れた。プリペイドカード方式で。10,000円買うと10,300円分になる。安いと喜んで、カードを取り忘れると台無しだとお店のおじさんが注意してくれた。1リットル97円は最近で一番安い。今年中ごろ180円台だったこと思うと半額だ。只今来年春に向け緊縮財政練習中だ。


 BS放送が見られるようになって、韓国ドラマを沢山見るようになった。(何やらモモパパも韓国人は美人が多いとか言って良く見ている模様)最近のヒットは「がんばれクムスン」。朱蒙〔チュモン〕で「こんな美人がいるものか?」と思ったハン・ヘジン主演。

 内容は「シングルマザーのクムスンが、さまざまな困難を乗り越え、あたたかい家族の愛と絆、夢の実現、そして新たな恋を手に入れようと奮闘する姿を、笑いあり、涙ありで描いた極上のホームドラマの傑作!韓国では4人に1人が観た、極上のホームドラマ、最高視聴率42%を獲得!父は病死、母には捨てられ、おばあちゃんに育てられてきたナ・クムスン。21歳になったクムスンは、叔母の下宿に住む大学生ノ・チョンワンと一夜をともにし、妊娠してしまう!チョンワンの両親をどうにか説得し、結婚した二人だが、新婚早々に夫が事故死。行く当てのないクムスンは、息子の死は嫁のせいと思っている姑や義兄から冷たくされながらも、夫の実家で暮らすことに。」

 出来ちゃった結婚も韓国ドラマでは珍しいが、台詞がウケル。おなかを空かせて待っていたお父さんが、クムスンに「おなかが空いてますよね。」と聞かれ、「ああ、おなかの皮がくっ付いて今少し離れたところだ。」と真面目な顔で答えるところ。思わずふいて、思い出す度に涙が出るほど笑える。強引とも思えるクムスンだから日本で受けるかは分らないが、私的にはテレビ放送を待っていた甲斐があったと思えるほど面白く見ている。


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「花は蕾」とはよくいったものだ。



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可愛いクムスン


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by momomama1124 | 2008-12-26 00:00
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2008/12/25(木)

今日は晴れ。プールに行く。

 昨日の病院の待合室での話し
モモを迎えに行った時、お洒落な薄茶のフリースのコートを着たゴールデンレトリバーが来た。「ああ、このこは大切にされているんだなあ~」と一目で分った。お口を見ると何やらできものが出来ている。「腫瘍ですか?」と聞いたところ、「数ヶ月前に検査した時は良性だったのに、段々大きくなって、今月初旬再検査したら悪性になっていた。」と仰る、レトリバーは腫瘍が多い犬種で、よく話を聞く。1月早々に麻布大学で調べて、出来れば手術するのだそうだ。

 歳を聞けば12歳。それは愛らしい顔の男の子で、(ゴールデンは人間が大好きで、直角に飼い主を見るような犬。だからお留守番には向かないそうだ。)12歳には見えないのはモモと同じ。私より10歳くらい若い飼い主さんが、「12歳まで生きてくれたから仕方がないような気もしています。」と仰った。「ああ、私と同じ心境なんだなあ~」と思ったら涙が出てきた。すると「ありがとう御座います。」と、なんだか分らないけれど御礼を言われた。モモがこんなことになったらどうなってしまうか?我ながら心配である。


 「捨てる神あれば拾う神あり」な話
明日は嬉しい給料日だが、何やら今月は出費が多く、ギリギリな感じで昨日のモモの病院。先生が言っていた金額より薬分が多く、キッカリをもくろんだ私はバッサリ切られた格好だ。今日はスーパーの年末最後の特売で、「仕方がない、来月買ったことにしよう。」と赤字を覚悟し、いったんは赤字になったが、プールのお友達に、以前他の方のために買った水着を譲って欲しいといわれ、持って行っていたのが売れ、嬉しいことにセーフになったのだ。赤字とは言っても、上澄みをはねた上での予算だから、ちょいと封筒から出せば済むだけだが、いやいや一旦入れたものは出すのが惜しい。何やら神に救われた気分になったのだ。大袈裟な話。


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ナナはタオルをカミカミするのが大好き!
モモ兄がベイビーの時お気に入りのタオルを持って指しゃぶりをしたのにいている。


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糸を飲み込んでしまわぬよう気をつけて。


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by momomama1124 | 2008-12-25 00:00
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2008/12/24(水)

今日は曇り時々晴れ。プールに行く。

 今日はクリスマスイブなれど、我が家はおじいちゃんのことがあるので、お祝いムードは自粛。ツリーもなければ。リースもなし、勿論ケーキもなし。年賀状を如何しようか?とモモパパとぎりぎりまで考え中。現実的な話で、もしおじいちゃんが世間のお正月休み最中になくなったら、新幹線も飛行機もチケットを取るのが大変だろうし、立って帰る事にもなりかねないので、家族の喪服一式を送った。こうやって家族は事の次第を冷静に受け止めていくのだろう。

 今日はモモの検査の日。内視鏡を入れて膀胱の入り口の様子を見る。見た感じは、少し赤みはあるものの特段おかしなところはないそうだ。ただ、モモの避妊手術の折、膣を短く切ってしまった為、膀胱の入り口の奥の先が短いので、そこに潜んだ菌がダイレクトに入る構造になっていたのだそうだ。私的には残った膣が長い方が菌がはびこり易いのではないか? と思っていたが、かえって出たおしっこで洗い流されるのだそうだ。腫瘍がある場合もその裏に菌が隠れやすいのだそうだ。素人が考える事と現実は大きく異なる良い例だ。

 今後の治療法としては、お薬を止めたら又出た菌の為、あと2週間抗生物質を飲み、月に2度膣内を除菌すること。以前待合室で同じ症状の方にお話を聞いて、月に2度の除菌で膀胱炎にならなくなった話を聞いていたので、納得するとともに、安心した。同じ症状(菌はあるけれど炎症はない。PHが高い。おしっこが薄く腎機能の低下が疑われる)でも、先生によってこれくらい治療法が異なるとは。今まで飲んでいたPH調整剤は飲まなくても良くなった。

 治療費
  診察料        ¥500
  尿検査        ¥1500
  超音波検査     ¥3000
  内視鏡検査     ¥5000
  局所麻酔料     ¥2000
  内服薬
  (抗生物質2週間分)¥3920 
  小計         ¥15920
  消費税        ¥796
  合計         ¥16716  でした。


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東京ビックサイトで
ナナが我が家に来ることになったきっかけを作って下さった方のワンちゃん。



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アメリカンコッカーが15頭に対し、キャバリアは7頭しか出ていなかった。


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by momomama1124 | 2008-12-24 00:00
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2008/12/23(火)

今日は曇り後晴れ。天皇誕生日でお休み。

 実はモモパパは昨日から広島に帰省している。2、3日前からおじいちゃんが肺炎になってしまったので、急遽1人で帰ったのだ。先生の話に寄れば「今日亡くなってもおかしくない」状態らしいが、抗生物質とインシュリンの投与で最悪の状態は免れ小康状態のため、モモパパはとりあえず今日戻ってくることになった。ワンコが2匹居ると素早い行動がとりにくいので、準備は怠りなくしておかねばならない。

 倒れた時はただただ寝ているだけで、先生曰く「限りなく意識はない。」状態だったが、ここ数日は意識レベルが少し上がり、話しかける声に少しだけだけど反応があるようになった。しかし私はこんな体の状態で意識があるのも可愛そうな気がしてならない。モモママババの友達が植物状態のとき、親戚一同が枕元で遺産の話で喧嘩した際、ツツーッと涙が流れたという話を聞き、おじいちゃんもきっとそんな状態なんだろうと思われる。意識がないからといって、枕元で滅多な話しはしてはいけない。でも私はおじいちゃんは意識がないほうが幸せな気がするのだ。


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日向ぼっこするモモ



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不謹慎にも、広瀬香美ベストの「ロマンスの神様」にあわせ踊る私を冷ややかに見る2匹。


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by momomama1124 | 2008-12-23 00:00
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2008/12/22(月)

今日は暑いくらいの暖かさで晴れ後曇り、夕方から寒さが戻る。プールは休み。

 今日はご近所さんと5軒で最年長の方の快気祝いを兼ねた忘年会が行われた。最近ご主人に前立腺ガンが見つかり、大騒動になっている方の話しは、自分の物として聞いた。ガンなど病気に罹った時、取り乱すのは仕方がない。不安は分るが、家族に当たり散らしてストレスを解消するのは余りに大人気なく、苦労を分かち合う気になれないのも理解できる。窮地に陥った時こそその人の人間力が知れることが分った。しかし、我慢は病気に良くない。見苦しくない程度に取り乱して。

 今日はモモとナナの記念すべき日になった。2匹でおもちゃを取りっこしている時のこと、おもちゃに対する執着はナナのほうが強いため、何時もはモモが諦めて放す。しかし、昨日ナナと私で出かけ、静かな1日を過ごし元気が余っていたモモは、今日はおもちゃに執着し、「ウーッ」と唸って、ないこと頑張った。見守っていたら、ナナはモモの気持ちを察するように、静かに放した。「オ~ッ ナナが譲った!」以前からモモが優位とは思っていたが、形となってはっきり示されたのは初めてのこと。(特におもちゃで) 互いに相手の様子を見ながら遊ぶのも微笑ましい。



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「今日は私も頑張るわ!」(モモ)



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「放しなさいよ~」(モモ)



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「あれ?お姉さん放して良いんですか?」(ナナ)



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その後も微笑ましく取りっこする2匹だった。
(残念なことにナナが放したときの写真はない)



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by momomama1124 | 2008-12-22 00:00